作品
04. 理由(フトミミ主)
『黄泉より戻りしこの魂、そなたに預けよう』
凛とした声音が、自分に向かってそう告げたとき。
奏は、己の内に沸きあがってきた、あまりにも醜く苦い感情にどうしていいのかわからず、瞠目するしかできなかった。
受胎後の世界を生きぬくためにボルテクス界を彷徨っているうちに、いつしか創世の争いの中に巻き込まれていた奏たち人修羅一行は、しばしの休息を取るためアサクサの街に立ち寄った。
かつてマネカタの街として復興が進んでいたはずのこの場所は、ヨスガを掲げる者たちの襲撃にあい、スラムと化していたけれど悪魔たちの跋扈するトウキョウでは比較的安心して休める数少ない地である。
ターミナルのある部屋で、皆に休息を告げると仲魔たちはある者はストックに帰り、ある者はその場で思い思いに寛ぎ始めた。
その光景を微笑ましく見回し、そして奏はある一点で目を留める。
彼の表情が、曇っていたことに気付いてしまったから。
(…………まずかったかな)
舌打ちしたい心境でそう思う。
いつもの調子で、アサクサまで来てしまったけれど。
ここは、彼にとってはあまりにも苦すぎる地だというのに。
(フトミミさんのこと、忘れてたわけじゃない)
ただ考えたくなかっただけ。
彼のことを考えると、自分がどれだけ酷い人間なのか思い知って打ちのめされてしまうから。
奏は軽く唇を噛んで、しかし、努めて明るい口調でその場にいる仲魔たちに声をかける。
胸の内に凝っているものを知られたくはなかった。
特に、フトミミには。
「私、ガラクタさんのところに買出しに行って来るから、みんなはここで休んでいて」
「お一人で、ですか?危のうございますよ」
心配性の幻魔の、奏の身を案じる発言に他の者たちも一様に同意の表情を見せる。
「そうですわ、カナタ様。全員とは言いませんけれど、誰か一人くらいお供に連れて行ってくださいまし」
妖精の女王が、柳眉を顰めて進言するのに、奏はありがたいと思いつつも首を縦には振らなかった。
「大丈夫よ。ガラクタさんのところは、そんなに遠いわけじゃないし、このあたりに出没する悪魔だったら一人でもどうにかなるわ。だいたい煌天でもないかぎり、ここの悪魔たちはわりと友好的なんだから。もしものときは、みんなを呼ぶから、ね?」
そう言って、みんなを無理やり納得させる。
奏の言うように、この界隈に住む悪魔は地霊や、妖鬼、鬼女などと言った比較的『話せば通じないこともない』種族が多く、マネカタたちとも共存していたことから、少なくとも反友好的という感じではない。
仮に戦闘になったとしてもレベルから考えて、こちらのほうが圧倒的に優勢だ。
別に無茶なことを言っているわけではないし、正当性もあるため仲魔たちはそれ以上言及できず、不承不承ではあるものの送り出してくれた。
彼らは主である奏の実力は充分に知っていたし、人の身から望まざる力で悪魔となった主人には、普通の悪魔には計り知れないなにかがあるのだと慮ってくれている部分もあるのだろう。
そんな気遣いが嬉しかった。
久しぶりのアサクサの街は、耳が痛くなるほど静まり返っていて。
その静寂が、まるで奏を責めているかのようだ。
居た堪れなくて、ガラクタ集めのマネカタが開いているジャンクショップに急ぐ。
しかし、そこでも奏は、更なる居た堪れなさを味わった。
店主である、ガラクタ集めのマネカタは、いつものように歓待してくれたのだけれど。
それは奏の気持ちの問題だった。
(…………フトミミさんは、マネカタたちの希望だった……)
千晶の手にかかり、ヨスガの神を降ろすための生贄のように死んでしまった彼を奏は蘇らせた。
マネカタたちの指導者としてではない。
奏に従う、悪魔として。
(……マネカタたちに、フトミミさんを返してあげること。それが本当なのかもしれない、でも……)
そんなことは出来るはずがない。
それができるくらいなら、奏はフトミミを蘇らせたりしなかった。
あのまま。
後生の土鈴で魂を冥府の回廊から解放したときのまま。
魂を、心を。
束縛することなく、自由のままでいさせたはずだ。
たとえ、ボルテクス界を彷徨うだけのマガツヒのひとかけらであったとしても。
(私があの人を、悪魔としてであっても蘇らせた理由なんて、たった一つしかない)
かつてのフトミミは、悪魔という存在を厭うていた。
マネカタを虐げる存在として。
他の悪魔と、違った気配を持っている自分とその仲魔たちに対しては礼を尽くしていたけれど。
けれども、決して心から歓迎されていたわけでないことを奏は知っている。
風変わりで敵対するわけではないと言っても、悪魔は悪魔。
フトミミにとって奏はそれだけの存在だった。
彼が見据えていたのは、マネカタたちの未来。
マネカタたちを幸福に導く理、それを模索することだけが、彼のすべてであったから。
それでも構わなかったけれど。
いつまでも、心を許してもらえないのは哀しかった。
ミフナシロで助力を請うた声の弱さは、奏を信じていたからではなく、その心を計ろうとしていたからなのが苦しかった。
なによりも。
彼が願った、マネカタたちの世界。
そこに自分は……たとえこの身が人間に戻れたのだとしても……いないことが、切なかった。
(…………だから、私は、フトミミさんを蘇らせたんだ)
彼はそんなこと、望んでなんていなかったはずなのに。
唇から零れ落ちるのは溜息だけ。
それを聞き咎めたガラクタ集めのマネカタが、心配そうに奏の顔を覗きこんでくる。
「どうしたんだい。なんだかすごく辛そうだ」
「なんでもないですよ」
「そう?」
「えぇ……ただ、ここのところけっこう強行軍だったんでちょっと疲れ気味なだけです」
悪魔の身体でも、疲れるんですねぇなんて軽口に、彼は誤魔化されてくれたようで。
「大変だね、君も。創世とか理なんて、僕にはさっぱりわからないことだけど……あんまり無理しちゃダメだよ」
「……ありがとう」
マネカタたちの感情は、純度が高い。
それは、アマラ深界で聞いた、彼らの成り立ち。
受胎を経て、それでもなお残った、人間の強い感情の残滓がマネカタという存在の核であるが故なのだろうか。
ガラクタ集めの好意は、純粋で。
奏の胸に棘のように刺さる。
「それじゃあ、今回はこれで……」
「うん。またいつでも来てね。頑張って良いものを探しておくよ!」
代金を支払い、奏はできるだけ自然に……と心で言い聞かせながらジャンクショップをあとにする。
扉を閉めた途端、湧き上がったのは。
堪らないほどの、罪悪感。
思わず、その場にしゃがみ込み、膝に顔を埋めた。
(……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……)
謝罪するための言葉が、心を埋め尽くす。
誰よりも悪魔を厭うていたあなたを『悪魔』にしてしまった。
あなたたちが希望とした人を、契約の名のもとに束縛している。
(私が願う、私のエゴのために……)
それでも。
誰に責められたとしても、願わずにいられなかった。
本来であればありえないはずの再会。
その禁忌を決意させた理由を、奏以外の誰も知らない。
(……だって)
カブキチョウの捕囚所で、初めて彼と会ったときから。
聡明で、涼やかな瞳を見つめたときから。
(私の心は、あの人に傾いてしまったんだもの)
そう自分に言い聞かせることは、諦めに似ていた。
奏は、のろのろと立ち上がり、ターミナルへと足を向ける。
(あんまり遅いと、みんなが心配しちゃう)
そう思うのに、歩みは重い。
目頭が熱かったから、拭ってみるのだけれど。
この身体はもう、涙に濡れることはなかったのだと、苦く笑った。
いつもの自分に戻ってからじゃないと。
聡い仲魔たちに、いらぬ気遣いをさせてしまうことになる。
そう重いながら、外への出口を開けると……
「……真神」
「フトミミさん……」
今は悪魔へとその身を変えた、善なるマネカタ。
奏の想い人が、戸惑うような表情で、そこに立っていた。
「……あの。どうして、ここに……」
彼の心情を思えば、守ろうとして守りきれなかったアサクサの地に立つのは、辛いことだと思うのに。
それだけでなく。
ヨスガの悪魔たちに殆どが惨殺されたとはいえ、すべてのマネカタがこの街から消えたわけではない。
ガラクタ集めのマネカタ以外にも、生き残ったマネカタはいて。
彼らは隠れるようにひっそりと街の奥で暮らしているのだ。
そんな彼らに姿を見られたら……
また、そんな彼らをフトミミが見たら……
じわりじわりと締め付けてくるような不安。
(マネカタのみんなは、喜ぶだろうな……フトミミさんは……彼らのところに戻りたいと言うかもしれない……)
奏は気付かれないように、きつく拳を握り締めた。
心の内で、最悪の想像を思い描いて。
「君の帰りが遅かったから心配になってね。他の者には止められたが……アサクサの様子も見てみたかったし……何より君に話したい……話さなければならないことがあったから」
「!」
一瞬、呼吸が止まった。
手のひらに爪が食い込むほど……
(……何、話したいことって……)
話さなければ、ならないこと。
(まさか……まさか……)
やっぱり彼は言うのだろうか。
『マネカタたちを放っておけない』と。
奏との契約を解除してくれと。
ともすれば震えそうになる身体を、まっすぐにこちらを見つめてくるフトミミの目に気付かれないようにするのは大変だった。
辺りに漂う思念体の存在が気になったのか、フトミミは再び奥へ続く扉を開けて、人気のない場所へと奏を促す。
その背中に、執行台へと向かう死刑囚のような心境で付いていった。
かつて人がいた痕跡だけ残して、伽藍堂になった部屋。
二人きりで向き合い、フトミミの言葉を待った。
もしも彼が。
契約の解除を望んだら。
再びマネカタのもとに戻ると言ったら。
自分はなんと答えればいいのだろう。
ぎりぎりと胸が痛む。
その痛みは、悪魔となったこの身さえ、容易く息の根を止めてしまいそうなほど……
(あなたはやっぱり、私だけのあなたにはなってくれないの?)
多くのマネカタのためだけにあったフトミミの存在。
悪魔である奏を、決して見てはくれなかった。
だから。
同じ悪魔になれば、契約主になれば。
願いは叶うかもしれないと思っていた。
言葉になんてとてもできない喪失をなんとか乗り越えた後で示された、唯一つの儚い希望。
それに縋ったことが、どんなに浅はかだったのかを知ったのは、邪教の館でフトミミと再び見えた、まさにそのときだったのだ。
彼の魂は変わらず。
凪いだ水面のような眼差しに見つめられ、彼を蘇らせたのは、己のエゴでしかなかったこと思い知らされて。
「真神」
「……っ」
静かに名を呼んだ声に、身体は哀しいくらい正直に反応する。
あまりにもあからさまに。
怯えるように身体を震わせ、視線をそらせた奏に、フトミミは溜息をついたようだった。
「……私の」
「……」
「私のなにが、いったい君にそんな顔をさせているのだろうか?」
「え?」
思ってもいなかったことを切り出されて、奏はフトミミのほうに顔を向ける。
「邪教の館で、再会したときから、ずっとそうだった。私を見ると、辛そうな顔をして……私を避けていた」
そう語るフトミミのほうが、辛そうだ。
彼の凛々しく整った顔を見つめながら、ぼんやり思う。
「初めは……あのミフナシロでの経験が、君にそうさせているのかとも思った。他の者に聞いて知ったよ。あのヨスガの少女は、君の親友だったのだと。君自身はヨスガの思想に賛同していないとはいえ、マネカタと、友人の間で板ばさみになるような選択を双方から突きつけられ……結果は親友の変貌と、多くのマネカタたち……そして不甲斐ない私の死で幕を閉じた……君をとても、とても傷つけたのだろうね」
違う、と声に出して言いたかった。
傷ついたのは本当だ。
けれど、彼が言うような意味ではない。
千晶たちがミフナシロに向かったという時点で、奏はそこでなにが起こるのか予想できた。
強者の存在しか許さなくなった親友は、間違いなくマネカタたちを……そしてその指導者たるフトミミを手にかけていくだろうと。
彼女の信念をもはや変えることは出来ないのはわかっていたから、敵対する覚悟はできていた。
否、むしろ憎んでさえいた。
確実に、奏の愛する人を、そうとは知らなくても害することが目に見えていたから。
マネカタたちの屍を越えた先。
奏を傷つけたのは、救えなかったことではない。
バアル・アバターを降臨させた千晶が去ったそのあとで、フトミミの魂を失った身体が泥に還っていくのを見つめながら……
(……あなたの中に、最期まで私はいなかった……それだけが)
この心を深く抉ったのだと、どうして言える?
奏は押し黙り、フトミミの眼差しから逃れるように、顔を俯けた。
「……初めはそうだと思っていたんだ。いや、違う……そうだと思っていたかった。それならば、私は、自分の心を納得させることができるからだ。もう一つの可能性を、私は考えたくなかった……君が」
そこでフトミミは言葉を切って、躊躇いがちに逡巡の気配を感じさせたあと、意を決したように深呼吸をして口を開く。
「君が、私を蘇らせたことを後悔しているのではないかと……」
「……」
後悔していない、とは言えなかった。
何度も思ったことだ。
あの時、彼を蘇らせる希望に縋りさえしなければ、こんなに苦しむこともなかったのに、と。
けれども、それは罪に対する罰なのだと自分を納得させていた。
「もしも、君が私を蘇らせたことを後悔しているなら……そして、私がいることで君がずっと辛いままなら……どうか私を、新たな悪魔を召喚するための贄として使ってくれ」
「な……そんなことっ、そんなことしませんっ。そんなことのために、私はあなたを蘇らせたんじゃない」
二度も彼を失うなんて、絶対に嫌だ。
考えたこともない、決してありえない選択肢を突きつけられて、奏は声を荒げる。
「ならば、何のために蘇らせた?私の存在が、君の苦痛にしかならないのなら、私が選ぶべき道は、君を守るための礎のひとつになるしかないのに」
フトミミの声も、聞いたことのないほど荒々しいものだった。
奏は、彼の激白するかのような物言いに驚き、言葉を失う。
そうして。
「……道なら、あるじゃないですか……」
掠れた声が、唇から零れた。
「なんだって?」
「道なら、あるでしょう?フトミミさんは、マネカタたちの希望だもの。もう一度、彼らのところに戻ればいいじゃないですか」
「……本気で言っているのか?」
押し殺した声音は、彼の怒りを雄弁に知らしめていた。
それでも、一度あふれ出した不安は、抑えることができなくて……
「だって、フトミミさんは、ずっとそうだったでしょう?初めて会ったときから最期まで、あなたが、考えていたこと、願っていたもの……マネカタたちが幸せに暮らせる未来。でも、そこに、私はいない!いつだって……悪魔の私は、あなたの中にいなかった」
とうとう崩折れ、その場に膝を付いた。
コンクリートの床を拳で叩く。
涙が出ないことがこんなに辛いだなんて、知らなかった。
「だからっ」
嗚咽だけが苦しいばかりに喉を塞いで。
「だから、私はあなたを蘇らせることができるって知ったとき、そうしたのよ!そうしたら、あなたは私だけのものになるって思った。私はずっと、私だけのあなたが……」
欲しかった……他の誰も見ずに、奏だけを見てくれるフトミミが。
初めての恋が、こんなにも激しく醜いものになるだなんて。
想像もしていなかった。
こんな酷い女だと知ってかける言葉もないのだろうか。
奏は項垂れ、愛する男からの審判を待った。
その耳に。
「……私は、見ていた」
「……」
「ヨスガの少女によって、地に倒れ伏し……完全にこと切れる、その瞬間まで。御使いたる大天使を相手に、果敢に立ち向かう……美しい悪魔の姿を。私は、あんなにも美しいものをいまだかつて見たことはなかった。魂が身体から離れる、最期の瞬間まで、その美しい魂と姿は、私を魅了してやまず……そして鈴の音によって解放された私の魂は、かの悪魔の残り香を探して、邪教の館へと流れ着いた。私は知っていたのだろう、そこに行けば、再びかの悪魔と巡り合うことができようと」
奏の前に膝を付き、彼はいつまで経っても顔を上げようとしない頬を両の手のひらで包み込み、そっと掬い上げる。
滑らかで、少し冷たい手のひらのぬくもり。
恐る恐る見上げた先で。
透きとおるような瞳が、怜悧なだけではない見たこともない熱を孕んでいた。
「そうしてかの悪魔は、いま私の目の前にいる。私の、手の届くところに……君が私を欲してくれたと知って、胸の内から込み上げてくるこの気持ちはまごうことなく喜びだ。最期の瞬間に想ったことは、マネカタたちの未来のことでもなく、また宿願を果たせなかった無念でもなく……私の魂を魅了した悪魔のことだったのだよ。だからこそ私は、悪魔として蘇り、君の前にいるのだから。悪魔であれば、君と共に行くことができる……ここにいる私は君のためだけに在る。私に君と共に行くべき以外の道があるなどと、もう二度と言わないでくれ」
「…………フトミミさん」
まるで夢見るみたいに語るフトミミの言葉は、本当なのだろうか。
自分こそが、今この瞬間に都合のいい夢でもみているのではないかと、奏は疑ったけれど。
おずおずと伸ばした指で、自分の頬を包み込むフトミミの手にそっと触れて。
すると応えるように、きつく抱きすくめられた。
意外と逞しい胸に頬を押し付けられて、夢ではないのだとやっと理解する。
「フトミミさん」
溜息のように彼の名を呼んで。
奏は、胸の奥に押し込めていた願いを呟く。
絶対に言うことなんてできないと、それを言葉にできる日は来ないと思っていた。
「これから先……世界がどんな風になっても、どんな結末を迎えても……私は、私だけのあなたであることを願ってもいいですか?」
「もちろんだ……誓おう、我が主にして、最愛なる魔人カナタ。この鬼神フトミミの魂と心は、未来永劫全ての世界において、ただ君のためだけにある」
耳に落ちた誓言は甘く。
抱擁は狂おしくなるばかりで。
「……カナタ」
凛とした声音に名を呼ばれる幸福に、胸を震わせながら奏は。
自分を抱く愛しい男の名を、ひそりと唇にのせた。
終幕
あとがき
通常版のときはただ死なせてしまうだけだったフトミミさんを、一度は死なせてしまいましたがどんな形であれ蘇らせることができた喜びときたら……(感涙)。
でも、主人公がフトミミさんにもし、恋愛感情を持っていて自覚していたとしたら、けっこう葛藤があったのでは……と思いまして。
一応、これがうちのフトミミ主のベースです。
相愛になったあとは、フトミミの性格上節度を弁えつつも、ラブラブな感じ(苦笑)。
- 2012/02/15 (水) 05:29
- DDS3